看護学科

“新しい看護”のあり方を追求し
人の心に寄り添える人材を育てます

「変化する社会のニーズを見極め、"新しい看護"のあり方を追求できる人材を育成したい」―そんな想いから、2013年に看護学科を新設しました。建学の精神である「自主自学」に基づき、学生たちが主体的に学び、豊かな教養?高い倫理観、看護の専門的知識と実践能力を修得していくことができるように支援しています。本看護学科は、将来、"グローバルな視点から社会のニーズを迅速かつ的確にとらえ、あらゆる場面で状況に応じたヒューマンケアが提供できる"看護職者の育成を目指しています。

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看護学科3つの特徴

1

対話により本質と向き合い、
考える姿勢を身につける授業

看護とは?家族とは?一人が考える当たり前は、すべての人の常識ではありません。様々な価値観や考え方に触れることで、看護職者としてながく活躍しつづけるために必要な考えつづける姿勢を身につけます。

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2

応用力を鍛える
実践的なトレーニング

モデル、妊婦モデル、成人モデルなどを使い、本番さながらのトレーニングを行います。高性能シミュレータの数は国内屈指です。
■本学のシミュレーション教育>>

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3

グローバルな視点で学ぶ
国際看護

外国人の患者への対応も増える昨今。異文化を背景にもつ患者を理解し、コミュニケーションをとれるように、講義や海外演習を通して国際化への対応力を高めていきます。

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看護学科長 阿部 幸恵

「看護学」を学び、
将来、多様な場で活躍できる看護職者を育てます。

近年、高齢者人口の増大や医療技術の進歩、健康意識や価値観の変化などにより、看護ケアのニーズが多様化?複雑化しています。
これからの日本は、病院だけで医療が完結する時代ではなくなり、地域やコミュニティ、家族といった“人々の暮らしの場”で個々に応じた看護ケアの提供が求められます。

「看護学」は実践の科学です。本看護学科では、これを技術だけではなく教養を含めた学問であるととらえ、4年間の学士課程で、想像する力?問題を発見する力?論理的に思考する力?人とより良い関係を築く力?主体的に学ぶ力などを「看護学」として修めていきます。
そして、将来、国内外の多様な場で、多職種と連携しながら社会に貢献できる看護職者としての素地を育てます。

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